転倒転落防止対策に関するSupport Content3

使用サポート」

  • 安全対策備品の使い方を知らない
  • 安全対策備品が、うまく配置されていない
  • 安全対策備品のメリットが生かされていない

安全対策備品を活用しましょう。

多くの機能的な機器がそうであるように、それが上手に使われていないと、そのメリットを生かすことができません。安全対策備品は、病院や患者さんの状況に併せて導入し、配置や使い方が共有されることによって、事故を防止したり、事故発生件数を減らすとともに、現場で働く方々の労力の軽減をも実現していきます。安全対策備品を上手に活用していきましょう。

  • 安全対策備品使用方法の共有化
  • 担当者の選定・確保
  • 受け入れ態勢の整備・確認

手元スイッチを使用した、離床CATCHの設定方法

使用サポート・資料ダウンロード

NC中継ユニット(アナログ式)タグ

離床CATCHとナースコールシステムをつなぎます。 機能設定や通知状態の操作・確認が簡単に行えます。

  • ●機能設定がしやすい大型ボタン
  • ●設定内容や通知状態が確認しやすいランプ表示
  • ●設定の確定し忘れを予防する設定中ランプを搭載
  • ●意図せぬ誤設定を予防するロック機能
  • ●操作性を高める停止ボタンを搭載
《使用方法》
  1. ①ベッド接続用コネクタをベッドの頭側にあるベッド接続コンセントに確実に接続。
  2. ②入居者がベッド上に寝ていることを確認してから通知機能をONにし、通知ランプを確認。
  3. ③ナースコールへ通知した場合は「通知ラン」が点滅。
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ベッド内蔵式センサー「離床 CATCH」とケアコムの患者情報を 一元管理する「インテリジェントナースコール NICSS」との高度なシステム連携を実現しました。これにより、 転倒転落リスクの高い患者の在床・離床の把握がナースステーションで可能になり、さらには患者が離床 動作に入った際には、その患者の氏名・部屋番号・ベッド番号が、看護師の持つ PHS に通知1 されます。